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159 食パン一斤 6,000円也 - 日本ビーエフ-主に健康食品や化粧品を販売している会社です。

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159 食パン一斤 6,000円也

カテゴリ: ショートコラム 作成日:2020年02月01日(土)

コント番組の話ですが、この法外な食パンを売るお店には毎日長蛇の列ができます。

「どんなにすごい 隠されたレシピがあるんだろうか」とお客様は興味津々です。

店主はいたって正直に「普通の食パンです。どこにでもあるごくごく普通の」と言います。

客は「そんなはずはない六千円だもの、うん、やっぱり違うね」と勝手に判断してくれます。

店主が言うように本当に普通の食パンだったのですが、値段が味覚に暗示をかけています。

買う人の心理を楽しくとらえた興味深いコントでした。

人は意外にも自分で価値を決めるときの尺度を持たず、何かに頼ります。

頼る尺度はほとんどが「値段」と「人気」になります。

高い値がついているから良いに違いない。と値札に価値を決め、

多くの人が求めているから、と人気が購入の後押しをします。

それが品薄になったり、限定品になったりすると「何としても!」と我先に求めたりします。

美空ひばりさんの新曲をAIが唄うというNHKの企画がありました。

一流のスタッフが1年もかけて作り上げました。

そのお披露目に呼ばれたファンは感動に震え、涙していました。

同じ映像が年末の紅白歌合戦で使用され、「気持ち悪い、昔の映像の方がいい」と酷評でした。

まったく同じ映像なのに方や感涙にむせび、方や気持ちが悪いという。
一方はスタッフの一年間の苦労を知り、やっと聞くことができるといったファンの方々。

一方でAIの技術はさして興味を持たず紅白歌合戦の中の単なるひとコマとして見た人たち。

心に何を持って臨むかで同じものでもこんなに違ってしまうんですね。

人口の最も多い段階の世代が高齢者となりCM界はそこをターゲットに必死です。

熟年旅行、健康本(高齢者なら誰もが心当たりある症状の)、歩きやすい靴、スマホ教室、昔歌CD集、紙パンツ、健康食品、膝・腰サポーター、補聴器、etc.

普段から何もせず、心に備えがないとすぐに信じて実践してしまいそうです。

ビオストラスをご愛飲している皆様はご自分の健康法も実践して、最も適切な方法を見つけ出しているのではありませんか。

惑わされずに続けること。それが一番の健康法ですね。

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